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実験室の電源タップとトラッキング防止電源プラグ安全カバー

  • 執筆者の写真: Ysasa
    Ysasa
  • 2021年12月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年12月17日

実験室では、沢山の機械を使うため、電源コンセントと電源タップを適切に使う必要ある。またトラッキング防止などにも気を配った方がよい。


実験室で使う電源タップは以下の仕様があるとよく、

  1. 3P

  2. 磁石付き、ネジ固定可能穴有り

  3. 電源容量有り

  4. 絶縁キャップ付き

  5. ある程度長さのバリエーションが揃ってる

  6. 通電するとわかる

  7. 15Aまで可能。

こちらのシリーズ(TAP-K4N-3)なんかが使いやすかった。


また、一度機械を設置、電源プラグをコンセントに差すと、ずっとそのままになることが多い。その場合、ほこりなどがたまって火災の原因にならないよう、機械を設置し通電する、セットアップの際に `電源プラグカバー` も同時につけておくとよい。特に、絶縁キャップがない機械の場合は、つけておくとよい。


3Pタイプはこちら

2Pタイプはこちら

が使いやすかった。


 
 
 

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